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2014年01月26日(Sun)

脱原発2候補にエールを送り続けるプロジェクト

脱原発を訴える候補の中から選べるという幸運を喜ぼう!
この人は勝てる?この人は勝てない?

そんなこと言ってる余裕あるの?

ganbareyo_omaemona.jpg

座間宮ガレイさんの新たな企画のご紹介。
脱原発候補を支持する市民が集まって会見を開いちゃおうというものです。

2日間でfacebookグループ1000人にしようという意気込みです!

詳細こちら→http://senkyo.blog.jp/archives/2680800.html


タグ:選挙
posted by 脱原発系管理人 at 00:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | おしらせ等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
3.11の自然災害とその後の原発爆発「事件」を観て、それまで全く無関心のままに54基の原発建設を見逃してきた自らを恥じて、友人二人を誘い「浅草鼎談会」を結成し、それ以降「反原発」集会やデモに参加してきた。
今回の都知事選に二人の「反原発候補」が立候補して何と結果的に自民党候補に塩を送っている。
選挙は勝たなければ全く意味がない。舛添が300万票取ったら反原発候補は一人でも300万票を超えなければならない。こうした現実を見た時に果たして細川、宇都宮候補がそれぞれ300万票を超えられるのか。先ず難しいだろう。それなら超える可能性のある方へ票を集約して舛添を超えなければならない。共産党や社民党は細川、宇都宮両候補の得票が合計して300万票を超えれば満足するだろうが、それでは勝てない。舛添都知事の下で安倍政権が益々増長することになる。
ここは過去の経緯や怨念は全て棄て去って、勝てる候補に票の集約をしなければならない。
それが知名度や資質のある細川候補への投票集約であることはいうまでもない。
自民党は、今安倍政権の下で「戦後レジームの改変と戦前レジームへの回帰」を目指している。
こんな改変を絶対に許してはならない。「浅草鼎談会」は、断固として細川候補への投票を呼びかけたい。細川候補の当選が原発マフィアを倒し、原発政策を変え、戦後の日本国憲法の下の平和主義を継続発展させる基本だと思うからである。宇都宮候補には何の恨みもないが、状況判断の甘さには呆れる。
Posted by 市川賢吾 at 2014年01月26日 10:24
■市川賢吾さんへ
コメントありがとうございます。

忘れてはならないことは、細川さんに票を集約しても勝てない可能性があるということです。私は現時点では、その可能性は高いと思います。そう考えると、やらなければならないことは、宇都宮さんに入る票を細川さんに加えるということではないことは明白です。削らなきゃならないのは舛添さんや田母神さんに入る票です。

原発以外の政策や過去してきたことに大きな違いがありますが、それを判断材料にしてはならないとおっしゃるわけですか…。主張内容がほぼ一緒の二人を比べてるわけじゃないんですが、それって、憲法で保障されている「思想・良心の自由」を侵害する、民主主義の根幹を揺るがす大きな提案ですよ?
ところで脱原発を主張していて一番勝てそうな人は舛添さんですよ?舛添さんじゃ駄目な理由はなんですか?

あなたや浅草鼎談会さんがどうするのも自由です。頑張ってください。
その時に、自分がどう言われたら心が動かされるかを想像してみてください。
「細川候補を支持するなんて、状況判断の甘さには呆れる」と言われたらあなたはどう思いますか?それで心が動くと思いますか?
細川さんに投票したくなる人を増やすためには、何をどういう風にアピールすればいいのかを必死に考えてください。このような争いは、外から見たら、なんか内部でごちゃごちゃやってるよ、と冷ややかに見られてしまいます。残念ながら、票を減らす可能性しかありません。
Posted by 脱原発系管理人 at 2014年01月26日 20:41
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