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2014年08月14日(Thu)

その批判の仕方は間違ってる!

以前から「無駄な争いはやめてほしい」と言ってきましたが、無駄になる原因と思われるものを最近一つ発見しました。

批判の手順が間違ってる!

批判に手順なんてあるのか?と思われる方もいると思いますので解説していきます。


1.事実の確認

批判する事柄や相手を間違えたら意味がないだけでなく、その間違いが原因で関係ないところに不要な摩擦が生まれます。まさに「無駄な争い」ですね。


2.意思の確認

誰が何をした、ということだけでは不十分です。
意識してしたことなのか、ミスなのか、思わぬ誤解を招いたのか、後になってまずかったと思ったか。色々考えられますが、この違いが後の展開に大きく関わってきます。


3.何を問題としているかを正確に伝える

目立った問題でも、人によって問題としているポイントが違うことがよくあります。中には好き嫌いだけで言っていたり、推測の域を出ない人もいるので、批判される側も大雑把な返事しかできません。全体的に「あの人を批判している」という空気だけが蔓延して、中身は不毛なやりとりが繰り返されているだけです。遺恨を残すだけで何も生み出しません。


4.批判に対してどう対応したのかがわかるようにする

ツイッターで単なるツイートをするだけで批判した気になっていては駄目です。当事者に届くかどうか不透明な方法だし、それなのに前述の「あの人を批判している」という空気だけは大きく広がっていきます。
直接声を届ける方法を探し、場合によっては公開質問状のようにしてもいいでしょう。私はこういう批判を届けた、ということをきちんと公開し、それについて返事がなかったとしたら、それも一つの判断材料になります。


パッと思いつくだけでもこれだけあります。

きちんと手順を踏んで批判しないから、まともな返事は返ってこないし、結局どういうつもりなのかもわからないまま、ただ溝が深まるだけなんです。

状況改善の可能性はゼロで、溝が深まる可能性は大きい。
そして溝が深まる理由は、「思い込み」だけかもしれない。

こんな無駄な話がありますか?

ましてや言い分を理解されないままに謝罪を求めるなんて無意味です。心にもない謝罪を受けて何が嬉しいのか。

一方、批判を受ける時にも注意が必要です。意図したことが正しく伝わらなかったことを、受け取る側だけの問題にしては駄目です。どんな表現をしたとしても、意図と違う意味にとって怒ってる人がいるならそれは「伝わっていない」んだから省みる必要があります。

伝えたいという気持ちがあるのなら。

posted by 脱原発系管理人 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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